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20171113東京グローバルユースキャンプについて

東京都立立川高等学校(全日制課程)

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東京グローバルユースキャンプについて

 11月5日に事後発表に東京グローバルユースキャンプの修了式、事後発表を終えました。発表準備、修了式、発表について報告します。宿泊研修を終え、私たちは9月24日、東京都教職員研修センターに発表準備のために集まりました。

 青年海外協力隊の訓練所は、長野の駒ヶ根と福島の二本松にあり、そこで一期・二期に別れて宿泊研修を受けたので100名の高校生は25名ずつに別れて研修を受けました。

 発表準備のために、まずはじめに行ったことは、『他グループの高校生とともに今回の宿泊研修を振り返る』ということです。『SDG sについて』『豊かさとは何か』『青年海外協力隊候補生との交流』などのテーマごとに宿泊研修を振り返りました。

 続いて各グループごとに11月5日の事後発表に向けて準備をしました。

 そして、11月5日の修了式・事後発表です。東京都教職員研修センターで行いました。高校生の保護者、各学校の先生方が何名か参加していました。

 事後発表は、殆どのグループが劇の形式をとり、『自分たちの豊かさは当たり前ではない、貧しく苦しんでいる人が世界にはたくさんいる』ということを主題として発表していました。中には小道具・パワーポイントなどを用いて発表しているグループもありました。

 続いて若者宣言です。100名の高校生の代表として7名が舞台上で自分の『若者宣言』と『若者宣言をして今実践してること』を発表しました。最後に3名のJOCA(青年海外協力隊OB・OG)スタッフの方から、任国での体験を聞きました。それぞれ音楽教師、バレーボール指導、コミュニティ開発で派遣され、任国に対する貢献の仕方は全く違いましたが、大変ためになるお話でした。

 今回のグローバルユースキャンプを通して、日本の生活が経済的に大変恵まれているということを改めて感じました。また、途上国への支援は、その国の特徴・文化を尊重して行う必要があるということを学ぶことができました。

 2年【M.H】

【修了式の写真】

【発表準備の写真】

最終更新時間:2017年11月15日 09時27分56秒

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