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20180526_第4回「SS探究研究機

東京都立立川高等学校(全日制課程)

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第4回「SS課題研究機

 5月26日(土)3・4限目に「SS課題研究機廚梁茖寛鵑実施されました。3限に、(公社)日本環境教育フォーラム佐藤秀樹先生に講演をしていただき、4限の途中からは各クラスに分かれてグループワークを行いました。佐藤先生からは、ユネスコ世界自然遺産のバングラデシュ・シュンドルボン(スンダルバンス:The Sundarbabs)でのエコツーリズム開発について、ご講演いただきました。

<3限:佐藤先生による講演>

 生徒たちには、エコツーリズムについて日本または海外(1か所)について調べてくる事前課題がありました。ゞ饌療な取り組みの内容、△匹里茲Δ蔽賃里主催しているのか、エコツーリズムに連携している行政・企業・NGOおよび現地住民等がどのような役割を担っているのか、ぅ┘灰張◆爾猟構蠅伐歛蠹世鬚△欧襦△箸いΓ瓦弔了前課題に取り組み、授業に臨みました。佐藤先生からは、現地の人たちの様子や衣類等の色使い、マングローブ林など自然豊かな地域の写真や映像を見せていただきながら、現地の状況を教えていただき、生徒たちは理解を深めることができました。

<4限:グループワーク>途中からグループワークを行いました。(ステークホルダー・アクティビティ)

 生徒たちは5人のグループで課題に挑みます。課題は「バングラデシュ、シュンドルボンでのエコツーリズム開発について考えること」。一人一役(ステークホルダー)を担い、与えられた役割と立場になって自分の主張を展開し、相手の話を聞き、自己の価値観を明確にする過程を体験します。最終的には、全員一致の合意に至るまで話し合い、多種多様な意見をひとつにまとめていきます。生徒たちの役割分担は、‖写鮠譟聞埓)、観光開発会社(企業:建設会社と旅行会社)、C聾蟻写院↓ぅルナ大学観光学専門教員(地元大学の研究者)、テ本環境教育フォーラム(NGO)の5つです。次回(6月9日)、それぞれの立場から自分の主張をし、グループ毎に意見をまとめていきます。どんな意見がでるでしょうか。次回に続きます!

最終更新時間:2018年05月29日 07時46分10秒

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