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20181117_物学シンポジウム実施

東京都立立川高等学校(全日制課程)

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生物学シンポジウム【後援:立川高校生物同窓会】を実施しました!

前半(13:00〜16:30)は3名の講師の先生に講演を行っていただき、後半(16:30〜17:00)は講師の先生との情報交換会を行いました。本校在校生も含め総勢52名の方に参加していただきました。前半の講演会は以下のようなテーマで講演を行っていただきました。

    • 第1部 テーマ:「バイオ医薬品・抗体医薬品の研究開発」
      • 講師:中外製薬株式会社 研究本部主席研究員 江崎圭子先生
    • 第2部  テーマ:「コウノドリの世界−新しい命が生まれる現場から−」
      • 講師:公立昭和病院産婦人科部長 武知公博先生
    • 第3部  テーマ:「動物の種の保全における域外・域内」
      • 講師:恩賜上野動物園第10代園長 齋藤勝先生
    • シンポジウムに参加した生徒の声(一部)
      • バイオ医薬品のお話で、 細胞と細胞のやり取りについての話は中学生の頃から興味があって、自由研究で原形質連絡について調べたりしたが自分だけではよくわからなかったのでもっと詳しく聞きたいと思った。
      • 自分だけではなかなか知ることが出来ない部分の深いところまで専門の方のお話が聞けてとても有意義な時間だった。
      • 本当に様々な話を聞くことができて面白かったです。バイオ医薬品や産婦人科、絶滅危惧種の動物と、普段聞くことはある単語でもそこにある研究の目的や色々な事情を聞くことが出来たことで、生物学という学問の広がりに興味を持つことができました。

最終更新時間:2018年11月24日 15時31分15秒

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