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20190723_SSHアメリカ研修第3日目

東京都立立川高等学校(全日制課程)

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SSHアメリカ研修・第3日目

  • 3日目となりました。ドミトリーの生活にも慣れてきました。食事をするCafé Ventanasfは少し空いてきたようです。今日は、これからSalk Institute for Biological Studies(ソーク研究所)に徒歩で向かいます。
  • 道路を渡ったところに(ソーク研究所)があります。ルイス・カーンの設計で世界的にも有名な建築物です。2人の方に案内をしていただきました。
  • 海に向かって建物を見た写真です。右側は創立者のジョナス・ソークの言葉が刻まれています。「Hope lies in dreams,in imagination,and, in the courage of those who dare to make dreams into reality.」(希望は、夢を現実にしたいと大胆に挑む者の、理想、想像、そして勇気の中にある)
  • 説明してくれた方は、ネイティブでない私達にゆっくりとお話しいただきました。現地添乗の方のサポートもあり、ソーク研究所の事を少しだけ知ることができました。
  • 集合写真はもちろん、ソーク研究所の中庭です。春分の日と秋分の日にはこのまっすぐ先の海に、日が沈むように設計されているそうです。こんな立派な施設で研究できたらすごいですよね!
  • ドミトリーの隣のお部屋で、ソーク研究所で研究をされている、大内靖夫先生のお話を聞きました。医学系の研究を日本とソーク研究所でされている方で、難しい研究ですが分かりやすくお話しいただきました。お話の後、無理にお願いして生徒代表の7名が大内先生が研究されているLabを見学させていただきました。貴重な経験ができました!
  • 午後からはUCSD大学の中心部に歩いて移動です。左の写真は図書館です。独特な作りの建物です。右の写真は8階建ての屋上に、な、なんとお家が載っています??。
  • UCSDの大学院で研究をされている、清水先生と、江藤先生にLabを見せていただきました。見学の横では多くの研究者の方々が研究をされています。こんな、中にまで入れていただき感激しました!
  • 交代で2カ所のLabを見学した後は、大学院生のお二人に質問タイムでした!。大学院の学費は年間約300万、生活費が月に約20万。この全てが大学から支給されていると聞いてみんなビックリ!。お金をもらって大学で研究できるアメリカの凄さに感激しました!
  • 短い時間でしたが、お二人に感謝して、今日2回目の集合写真を撮影しました。
  • さらに、今日はUCSDの大学生4名がキャンパスツアーを行ってくれました。教員、添乗員は一緒に行動しないため、本当に英語でコミュニケーションしました。
  • 研修3日目も無事に終了しました。明日は12人の生徒がプレゼン発表をする予定です。
  • 今日の最後の写真はCliffsからの夕焼けです。

最終更新時間:2019年07月24日 13時05分43秒

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